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機能豊富!Skitchより使える?高度な画像編集機能を備えた「Screenpresso」

こんにちは。

以前にスクリーンショットで撮った画像を加工したり注釈を入れたりして編集するのに便利なアプリ「Skitch」を紹介しました。

Skitchはスマートフォンで画像編集するのに便利なアプリなので活用してるんですが
PCでスクリーンショット撮ったりするのは主にwindows標準ソフトの「Snipping tool」を使ってたんですよね。

Snipping tool
windows標準ソフト。アクセサリの中にあります。

スクリーンショットを撮るだけだったらSnipping toolで十分なのですが、注釈を入れたり解説するのに目印や矢印入れたりする事はできないので
必要な場合はできるだけスマートフォンでSkitchを使って加工しています。

Skitchはwindowsのソフトでもあるので、そろそろ画面キャプチャソフトを入れてみようかと思ってSkitchの他にもどんなソフトウェアがあるのか色々調べてみたら
Screenpresso(スクリーンプレッソ)というソフトウェアを見つけました。

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Screenpresso(スクリーンプレッソ)とは

有料版と無料版がありますが、無料版でも十分使えます。

ScreenpressoはPCの画面キャプチャソフトで、スクリーンショットはもちろんの事、動画も撮影する事ができます。
例えばこんな感じ↓

マニュアルを作成したり、ウェブサイトに掲載する画像を編集作業するのに必要な機能は全て揃っているんじゃないかっていうくらい多機能ななんでもこなせる万能ツールです。

ポータブル版として利用できますし、デスクトップ録画も可能で
Skitch並に気軽に使え、Skitch以上に表現力のある画像注釈ソフトです。

PrintScreenキー一発で起動できるという手軽さです。

最近のいくつかの記事をこのソフトを使って編集したのですが
もう便利過ぎて捗る捗る(*^^*)

もう一度使ったら手放せないかも!?

有料版と無料版があります

有料版と無料版との違いはこちら

バージョン比較

無料版
有料版
画面キャプチャ    
– スクリーン全体や一部はもちろんウインドウ単位でもワンクリックでキャプチャ可能
– HDビデオのキャプチャ ロゴマークつき
(最大 15秒)
– スティッチングメカニズムでスクロール部分も対応 ○ 
– Vista や 7の透明ウインドウにも対応 ○ 
キャプチャ履歴    
– スクリーンショットやビデオを日時順に保管
ソーシャル&シェア機能    
– 履歴からドラッグ&ドロップで画像やビデオが使えるアプリケーションに連携 ○ 
– MP4(H264), WebM, Ogv, Wmv, HTML 5 format での出力 ○  ○ 
– Outlook, Thunderbird, Gmail(直にペースト) に添付で eメールの送信 ○ 
– YouTube, Twitter, Facebook, Twitpic, FTP, Flickr などへの送信  ロゴマークつき
– Evernoteへの送信(インストールされていなくてもOK)  ロゴマークつき
– 実行スクリプトのカスタム化  ロゴマークつき
イメージ編集ツール    
– Vectorイメージの編集  1回のみ
編集可
– イメージ効果:ドロップシャドウ、ボーダー、リフレクション、背景色、ローテーションなど
– ドローイングツール:矢印、四角形、テキストボックス、ふきだし、ナンバリング、楕円など
– コンフィデンシャル情報のぼかし
その他    
– インストール&管理者権限 不要で使用可能
– オートアップデート 手動で対応
(要ネット接続)
オプションで選択

プロ版へのアップグレード価格が通常約4000円ですが、現在Vector経由で購入すれば期間限定で約半額の2,138円で購入する事ができます。

VectorPCShopはこちら

ほとんどの機能は無料版でも十分使えるので
私みたいにブログにスクリーンショット貼り付けるくらいの使い方でしたら無料版で十分でしょう。

でも安いから買っちゃうかも・・・(^_^;)
期間限定と言われると弱いw

PCにダウンロードしてみよう

こちらのページからダウンロードできます。

楕円で囲んだ部分をクリックするとメールアドレスの入力を求められるので
入力するかスキップしてダウンロードをクリック

Screenpressoのインストール

ダウンロードが完了すると、「Screenpresso.exe」ファイルが作成されるので起動します。


使用許諾に同意して「コンピューターにインストール」を選択します。

「実行」はポータブル版です。
USBに入れて他のPCでも同じ設定のまま使えるみたいですね。

インストールする場所は選べないみたいです。
基本的にシステム関係以外はCドライブに入れたくなかったのに
問答無用でCドライブに勝手にインストールされるのは気に入らなかったw

これでインストールは完了です!

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