【初心者向け】エックスサーバーのWordPressインストール方法

前回はエックスサーバーで独自ドメインの設定をしました。

関連記事:エックスサーバーで独自ドメインの設定方法

ドメインにアクセスして、設定が完了していれば

↑このような表示になっていると思います。
72時間以上経ってもこの画面にならなかったら設定は失敗してるかも知れません^^;

無事に設定が終わっていれば続いて、WordPress(ワードプレス)をインストールしましょう。

エックスサーバーで簡単インストール

エックスサーバーでは「自動インストール」機能を使えばWordPressは簡単にインストールできます。

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サーバーパネルにログイン

まずはサーバーパネルにログインしましょう。

LINK エックスサーバー | サーバーパネル

サーバーパネルにログインすると、
ホームページという項目の「自動インストール」をクリック

ドメインを選択

登録してあるドメインの一覧が表示されるので、
WordPressをインストールしたいドメインを選択しましょう。

プログラムの選択

自動インストールのページに移ったら、
プログラムのインストールタブを開き

「WordPress 日本語版」のインストール設定をクリックしましょう。

WordPressの設定

WordPressの設定を順番にしていきます。

  • インストールURL
    何も入力しないでそのままでも大丈夫ですが、僕の場合はWordPressのディレクトリは分けたかったので
    右のサブディレクトリに「 wp 」と入力しました。
    サブディレクトリにWordPressをインストールすると、また後ほど別の設定が必要になります。

  • ブログ名
    ブログ・サイトの名前を入力します。※後で変更できます。

  • ユーザ名
    管理画面へログインするためのユーザ名を入力します。※後で変更できます。

  • パスワード
    管理画面へログインするためのパスワードを入力します。
    これも後から変更はできますが、しっかり強力なパスワードを設定しておきましょうね。

  • メールアドレス
    フリーのメールアドレスでもOKです。
    WordPressからの通知を受けるのに必要です(コメントの投稿等)

  • データベース
    「自動でデータベースを生成する」にチェックを入れます。

全て入力したら「インストール(確認)」をクリックしましょう。

入力した情報の確認ページで、「インストール(確定)」をクリックしてインストールを実行します。

ID・パスワードの確認

インストールが完了すると、IP・パスワードの確認ページに移りますので必ずメモを取っておきましょう。

  • ログイン情報
    ログインするページのURLとID・パスワードです。
    必ずメモを取っておくようにしましょう。

  • MySQLデータベース情報
    データベースの名前・ユーザー名・パスワードもメモしておきましょう。
    僕の場合はMySQL情報はメモも取らずに飛ばしてしまったので、
    パスワードが分からなくなってしまいましたw
    後から変更はできると思いますが、きっと面倒な事になると思うので最初にちゃんとメモを取っておきましょう^^;

これでWordPressの設定が完了したので、ログイン情報に記載してあるURLをブラウザに入力して、ログインしてみましょう。

WordPressの管理画面にログイン

ブラウザにURLを入力してWordPressの管理画面に入ると、
ユーザ名またはメールアドレス、パスワードを求められますので入力してログインします。

WordPressの管理画面に無事入る事ができました!

まとめ

自動インストールのおかげで特につまづく所も無く、スムーズにインストールができました。

いつかはスキルアップの為に手動でのインストールもしたいと思います!

ではまた!

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